埼玉県青少年赤十字卒業生奉仕団が防災キャンプを開催しました!

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2017年01月06日

災害時に必要となる知識を学ぶため、12月24日、25日の2日間、埼玉県青少年赤十字卒業生奉仕団(略称JGC)が埼玉県支部で、一泊二日の防災キャンプを開催しました。
開会式後、まず、ツナ缶を使ったランプ、ペーパータオルのマスク、新聞紙を使ったスリッパ、ペットボトルの電灯といった避難所で役に立つ道具を作成。次に、アルファ化米と真空パックで作ったひじきとコンソメスープの夕食の準備を行いました。
夕食後は、水のみでの口腔ケアを体験し、救護倉庫、地下免震構造、救護員待機室を見学。その後は、グループワークで避難所でのレクリエーションを考え、会議室にござとダンボールの間仕切りを使って避難所を設営しました。
2日目は、朝食に非常食を試食し、「防災について考える」をテーマに救護活動の経験豊富な支部職員の講義を聴講。その後、今回のキャンプの反省をし、閉会となりました。
今回が初開催にも関わらず、防災グッズ、非常食の作り等、非常によく準備されており、職員も感心しました。奉仕団員の中には栄養学を学ぶ学生や看護学生がおり、それぞれの得意分野を今回の防災キャンプで積極的に活かしていました。

ダンボールの仕切りで避難所を設営
ダンボールの仕切りで避難所を設営

夕食のひじきを調理する奉仕団員
夕食のひじきを調理する奉仕団員