日本から韓国へ ボランティア同士の絆深まる 大韓赤十字社京畿道支社訪問

HOME>>新着情報>>日本から韓国へ ボランティア同士の絆深まる 大韓赤十字社京畿道支社訪問
2017年08月10日

日本から韓国へ ボランティア同士の絆深まる 大韓赤十字社京畿道支社訪問

~ 平成29年度 大韓赤十字社京畿道支社訪問団 報告~
 日本赤十字社埼玉県支部と大韓赤十字社京畿道支社(金勲東会長)は、2007年4月から青少年、ボランティアが相互に訪問し、情報交換、文化交流を重ねてまいりました。
  

 

今年度は、埼玉県支部からボランティア(赤十字奉仕団員)が訪韓する年であり、7名の奉仕団員と職員1名の8名からなる訪問団(団長:種村松伏町赤十字奉仕団委員長)が京畿道支社などを訪問し、交流を深めてまいりました。
 期間は、平成29年7月20日(木)から7月24日(日)までで、その間、支社をはじめ、水原(スウォン)献血ルーム、大韓赤十字社緊急救護総合センター、中部希望分けボランティアセンターなどを訪問し、事業説明やプログラムの体験など貴重な経験をさせてもらいました。
訪問したメンバーは、この経験を埼玉県における奉仕活動に活かして行きたいと力強く語っていました。訪問時は、韓国中部で大雨による災害発生し、京畿道支社も災害救護活動の真っ最中であったにもかかわらず丁寧なアテンドをしていただき一同感激いたしました。
 京畿道支社と埼玉県支部との交流が今後も継続し、両者の友情が更に強固となることを願い、訪問団は無事、任務を終え帰国しました。


    大韓赤十字社が災害時などに活用している炊出し車両
    一度に300食を調理できる能力を有している


    緊急救護総合センターを訪問
    発災時には司令塔として、国土安全省と協同して
    救護・救援の実働部隊の派遣等の調整を行う


    保健安全教育事業の紹介・CPR
    CPR講習では実技の展開方法など参考になるお話しを伺った


    京畿道支社中部希望分けボランティアセンター訪問
    困窮家族への支援プログラムのひとつであるパン、クッキー
    作りを体験