幼児安全法


幼児安全法


少子化、核家族化が進むなか、社会の財産である「こども」を事故から守るとともに、病気やけがの応急手当について、正しい知識と技術を学びます。
幼児安全法講習には、検定合格者に認定証を発行する「支援員養成講習」と、心肺蘇生法やAEDの使用方法、けがの手当の方法が学べる「短期講習」(認定証の発行なし)の2種類があります。

1 幼児安全法支援員養成講習


病気やけがの応急手当や心肺蘇生法(AEDの使用法を含む)などの幼児安全法全般にわたる知識と技術を習得できます。

  • 内容
  • ・こどものからだの成長・発達・こどもに起きやすい事故とその予防・応急手当と心肺蘇生、異物除去・こどもの病気と看病の仕方
  • 対象
  • 満15歳以上の方
  • 受講費用
  • 1,800円(教材費等)
  • 受講日数
  • 3日(時間については、講習スケジュールのページを参照ください) ※全日程に参加可能であること。
  • 検定
  • あり(学科・実技) 合格者には、幼児安全法支援員の「認定証」を交付します。

2 幼児安全法短期講習


こどもの事故予防と応急手当や看病の仕方についてポイントだけを短い時間で習得できます。

  • 内容
  • ・Gコース…乳幼児の心肺蘇生(AED含む)・Hコース…乳幼児の事故予防とけがの手当
  • 対象
  • どなたでも参加できます ※お子さんと一緒に参加できます
  • 受講費用
  • Gコース:300円(教材費等) Hコース:150円(教材費等)
  • 受講時間
  • 時間については、講習スケジュールのページを参照ください。

3. 申込方法と受講の可否の連絡について


  • お申込み受付開始

  • 各講習とも開催日の2か月前を受付け開始日とします。
    例えば、8月16日からの講習の場合、6月16日から受付を開始します。

  • 申込方法

  • 1. このページに掲載の事項をお読みいただき、【日程・申し込みはこちら】をクリックしてください。なお、お申込みによって、すべての事項に同意されたとみなします。 2. ページの「講習種別」から、希望の講習を選択し表示させます。
    3. 【受付中】の日程をクリックし、入力ページを表示させます。
    4. 必要事項を入力し、ご確認のうえ、送信してください。

    ※1. 講習によっては、認定証番号の入力が必要になります。認定証番号が分からない場合は、0で入力してください。埼玉県支部以外の都道府県支部から認定証が発行されている場合は、認定証の両面コピーをFAX又は郵送にて埼玉県支部までお送りください。
    ※2. 誤入力により受付できないとのお問い合わせが多くあります。お問い合わせの前に、項目ごとの全角・半角をご確認ください。
    ※3. お申込み後、入力されたメールアドレス宛にflishc@systems-i.co.jpから確認のための自動返信メールをお送りします。自動返信メールの本文中のURLをクリックして登録完了となりますので、お忘れのないようにお願いいたします。 
    なお、メール拒否設定などをされている方は、必ず送信の前に上記メールを受信できるよう設定をお願いいたします。
    ※4. 送信してもお申込みができない場合は、次の事項を記入し、郵送・FAXでお申し込みください。電話でのお申し込みはできません。
    ・希望コース
    ・氏名、フリガナ
    ・性別
    ・郵便番号、住所
    ・電話番号
    ・メールアドレス
    ・生年月日

  • 受講の可否の連絡(当日のご案内)

  • 各講習とも開催日の1か月前を締切日としています。
    (例えば、8月16日からの講習の場合、7月16日で受付を締め切ります。)
    締め切り日の時点で定員を超過する申し込みがあった場合、お申込者全員を対象に抽選いたします。抽選にあたっては、埼玉県在住の方を優先させていただきます。なお、締め切り日の時点で定員に達していない場合、すでに申し込まれた方は受講決定となり、そのほか定員に達するまで先着順で受付いたします
    受講申し込みの締め切り後、受講が決定された方には、受講案内(日時・場所・持ち物等が記載されているもの)をおおむね開催日の2週間前を目途に、申込の際に入力された住所へお送りします。また応募者多数により抽選を行った結果、漏れてしまった方には、同じく2週間前を目途に結果をお送りいたします。
    なお、1週間前を過ぎても案内が届かない場合は、電話またはメールにてお問い合わせください。

4. 注意事項


必ずすべての事項をお読みいただき、【日程・申し込みはこちら】をクリックしてください。お申込みによって、すべての事項に同意されたとみなします。

1. 救急法救急員養成講習及び水上安全法救助員Ⅰ養成講習を受講される方へ
これらを申し込むためには、救急法基礎講習の「認定証」がすでにお手元にあることが前提となります。お申込み時点で、「認定証」がお手元にない方はお申込みできません。

2. キャンセルについて
申込後、ご都合が悪くなった方は、直ちに埼玉県支部講習係へご連絡ください。なお、無断キャンセルされた場合は、一定期間、埼玉県支部が主催する講習をお申込みいただけなくなることがあります。

3. 検定結果の通知について(認定証の送付時期について)
4週間前後で郵送しますので、余裕を持った受講をお願いいたします(合格者には認定証を同封します)。なお、電話等による合否のお問い合わせは受け付けておりません。また、他の受講生よりも先行して個別に発行することはできません。なお、救急法基礎・養成講習連続コースのみ救急法基礎講習修了時に合否をお伝えいたします。

4. 受講料について
受講料は、当日各会場で直接お支払いください。その際、おつりが無いようにお願いします。なお、税率改定に伴い、受講料が変更されることがあります。

5. 言語について
すべて日本語で行います。日本語以外の教本の用意はありません。また、通訳を介しての受講はできません。

6. 遅刻・早退について
講習開始時間に遅刻した場合、理由の如何を問わず、受講できないことがあります。また、講習中の早退はできません。早退された場合、受講費用の返還はいたしかねます。

7. 検定について
講習の全日程を参加した方が対象になります。

8. 講習の中止ついて
大規模な災害等が発生した場合や定員を大幅に下回った場合、感染症等の流行時には、講習を中止することがあります。また、悪天候が予想される場合は、受講者の安全を考え、講習の振替や中止をすることがありますので、ご了承ください。
講習を途中で中止した場合の受講費用は、すでに教材を配付しているため、原則として返還いたしかねます。

9. その他
上記の他、日本赤十字社埼玉県支部トップページの講習箇所に掲載している「よくある質問」をご確認ください。

日程・申込みはこちら

※上をクリックすると、すべての事項に同意されたとみなします。